カテゴリ:山( 65 )

もう 8月になってしまいました,早いですね
連日の猛暑に首タオルで
来週やってくる 豆台風を迎える準備をしていました

遅くなりましたが 7月トレッキングの報告です
今年は2泊3日で 長野まで足を延ばし 中央アルプスの最高峰
木曽駒ヶ岳を登ってきました

最近 山の事故 特に中高年の事故が多発し 自然の怖さを痛感しています
私たちも 万全の装備でゆとりの登山を心がけていますが
山は 何が起こるか判りません,油断禁物です

今まで無事故だったことに 改めてリーダーさんに感謝するとともに 
天候に恵まれたことにも 感謝です

遭難された方々 本当にお気の毒でした,,,,

                    
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7月20日(火) 木曽駒ヶ岳登山口の千畳敷(標高22611M)には
バスとロープウェーを利用して 14;00到着
ロープウェー山頂駅がホテルなので 楽チンでした♪
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夕食まで 千畳敷カールを散策し 明日の早朝登山に向けて体調を整えます 
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山頂駅でもある ホテルです
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「カール」とは 氷河期に氷河によってえぐり取られ出来た大壁面のことだそうです
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登山当日4時頃 朝日で雲海が輝いていました
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お昼頃にはホテルに戻る予定でしたが 念のため 各自昼食を持参
そして好天でも必需品の雨具,フリース,行動食 そして飲料水3本をリュックに詰め 準備体操を入念に済ませ 7;30出発です
ピンク色のコースを登り 中岳を目指します 
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急勾配の登山道も 一歩ずつ,,,
後方を見ると,,お~っ 足が竦みそう
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前方を見ても,,,,
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周囲は キンポウゲ,ハクサンチドリが咲き乱れていました
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眼下にホテルが見えます,随分登りましたね♪
怪しげな霧が登ってきています
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何度休憩したことでしょう
やっと急勾配はお終い 今度はゆっくり休憩し 中岳に向かいます
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大自然の彫刻?
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遠くから見るとなだらかな中岳でしたが
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近づくにつれ,,,,
ウ~ム やはり急勾配
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中岳の山頂(2925M)から 駒ヶ岳が望めました
後に判ったのですが こちらの中岳を登って来ている赤の軍団は 地元中学生のご一行さん
駒ヶ岳登山が 年中行事になっているとか
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中岳を下り 目指すは最終目的の駒ヶ岳を登ります
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遂に駒ヶ岳山頂(2956M) 登り切りました~(^^)/
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山頂でゆっくり休憩し 靴ひもを締め直して下山です
中岳を下りた頃 一時でしたが 俄に立ち込めた霧
山の天気は油断できません
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幸い 全員無事にホテルまで下山
昼食を済ませ 汗を流して 奈良井宿を見学
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遠い昔訪れた妻籠,馬籠に似た懐かしい雰囲気に浸り
宿舎の上諏訪にむかいました
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by hitoyasumidawan | 2010-08-04 22:38 |
流石山は 裏那須の中で 高山植物が豊富な山の一つで 標高1813メートル
林道から山頂まで 7キロの道のりを往復してきました


春セミの声を聞きながら 新緑の唐松林を歩きます
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羽化したばかりなのか
飛べない春セミを発見
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東北地方も梅雨入りしましたが 好天に恵まれましたね~♪
目指す山頂が見えてきましたよ
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マタタビ 花はお初です
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まだウワミズザクラの花が咲いていました,
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キバナウツギと ベニウツギ?
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足下の花達もパチリ(他にもピンぼけの花が数々)
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チドリソウやアオチドリも発見
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大峠に到着
ここから 急勾配になります
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目指す山頂が目の前に聳えています,,,,お~っ 急勾配!
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 見頃を迎えたイワカガミの群生等に癒やされながら 登ってきました
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今回は 長時間歩きました
友の万歩計は2万歩を越えていたそうです,ふ~っ お疲れ様でした
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by hitoyasumidawan | 2010-06-17 18:57 |
続けて 山のフォトをもう一つ,,,,
先週 トレッキングの友達8人で参加したバスツアー
宮城県気仙沼市に位置する
徳仙丈山(とくせんじょうざん) へのトレッキングです

バスで4時間,トレッキングクラブでは ちょっと無理かな?

期待通り 登山口から満開のツツジが迎えてくれます
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第一展望台まで ゆっくり登って30分
一面のツツジに大歓声!
遠く 気仙沼港や大島が望めました
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さらに山頂目指して登ります
長い年月を掛け 登山者によって出来たツツジの回廊
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流石に山頂付近は急斜面
ツツジもまだ3分咲きでした
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フリータイムは2時間程 昼食を摂り 急いで下山です
足下の フデリンドウ,スミレ等 可憐な花達にも ご挨拶
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チゴユリの群生は 見事でした~(*^_^*)
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by hitoyasumidawan | 2010-06-06 19:40 |
アナログ生活にどっぷり浸かってしまい
久しぶりの更新です
あらいやだ もう 半月も経過していました,,,,(^^;)

安積山は 郡山の西方の山で
昨年も 友達4人で登った山でした
その時は アップダウンの山道に 音を上げそうになったのですが
今回は 無風状態の天候が幸いしたのか容易く登って来れました(^_^)v

朝方の霧も晴れ 磐梯山や 猪苗代湖もハッキリ望めました
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前方の尾根を進みます
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気が付けば すでにいくつもの尾根を歩いてきていました
下方向に登山者が見えます,頑張って~
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道中では花達から 元気を貰い登ります
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タチツボスミレの群生
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山頂で昼食を摂った後 磐梯熱海方面へ下山です
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小鳥のさえずりを聞きながら 新緑の森を下ります
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予定より早く下山出来,温泉タイムもたっぷり取れました 
みなさん頑張りましたね~(^_^)v
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by hitoyasumidawan | 2010-06-06 17:02 |
今日は全国的に冬に逆戻りの寒い日になりましたね
こちらでは 一時ですがミゾレまで降り ブルブルです

昨日のトレッキングは 福島市の中央に位置する里山の
信夫山に登ってきました
ここは古くからの信仰の山で知られ 羽黒山,熊野山,湯殿山の三峰からなる山で
遠い昔修行僧達が登ったといわれる山道を歩いてきました

急な登り坂には 三十三の観音石仏が点在しています
どれも可愛いお顔の石仏でした
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修行の大きな座禅石
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中腹の駐車場
ここは「堂平」と呼ばれていて 御堂が建てられていたと 伝えられ
古鏡29面と仏具や金色の飾りの建築用金具など 数多く出土したそうです
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ここから 尾根を縦走です
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烏ケ崎展望台から 市内を望みます
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頭上にホオジロを発見
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 信夫暁参りで知られる 羽黒山神社
(フォトを撮り忘れたので お借りしました)
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奉納された大わらじ
ニュースでは見ていましたが 本物は初めて
この大きさに ビックリ
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「信夫暁参り」は 昔 山門に立っていた 大きな仁王様の足に合わせ わらじを奉納された事が由来し
健脚を祈願したそうです
現在は2月10日 大人数でわらじを担ぎ 市内を練り歩いた後 参道を登り奉納します
時には 雪も降り 登るのに一苦労です

どんなに 大きな仁王様だったのでしょうね(*^_^*)
勿論 しっかりお祈りしてきましたよ♪

昼食は 中腹の公園で,,,
桜は二分咲きでした
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晴れ間が出てきて 見晴らしが良くなってきました
前方中央付近に「花見山」の桜が見えますか?
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拡大して
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下山するに連れ 桜が満開になってきました
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岩に掘られた 磨崖仏さまを拝し下山です
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今回は スローペースでゆとりのトレッキングでしたが
それでも なんと筋肉痛に あれまあ~(^^;)
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by hitoyasumidawan | 2010-04-14 19:10 |
旅行のフォトが未完成のままですが
トレッキングでの 雪景色を見てくださいね

今月は スノーシューとクロスカントリーの二手に分かれ
雪の裏磐梯を楽しんできました

裏磐梯の休暇村で 2グループに分かれます
私は クロスカントリーに初挑戦です
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スキーと違い エッジが無いので左右に方向を変えるのが難しく 
前後に動かすのがやっと なので 坂を下るのは 直滑降~
みなさん初心が多くスッテンコロリンの大奮闘,
キャーキャー,ワハハ,オホホの声が響きます
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枝に貯まった雪 これも不思議な光景です
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小川近くは危険,危険
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新雪にウサギや狐の足跡が数多く 餌を探しまわったのでしょう
いろいろ ドラマを想像しながら さらに奥へと進みます
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ここで 食事をしたのね
柳の皮に 歯形と糞も残っていました
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カンボクの赤い実
寒さにあたり 苦みが薄くなって食べやすくなったかな?
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楓の種も 大事な食料
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名前不詳の小鳥が食べていました
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昼食は 裏磐梯を眺めながら大雪原で,,,,
少し雲行きが怪しくなり 雪がチラついてきましたが
暖かなお味噌汁が美味しかったワン
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午後1時半 スノーシューグループと休暇村で合流
温泉タイムです
玄関前の大きな鎌倉は 6人がゆったり入れる広さ
テーブルも有り しばしおしゃべり
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冬には冬の楽しみも良いですね~♪
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by hitoyasumidawan | 2010-02-18 21:33 |
毎年一月の例会は温泉で総会
今年は 磐梯熱海の旅館で開催
一年の計画も発表され
またまた 楽しみが増えました(^_^)v

そして温泉とお料理を頂き リフレッシュしてきました
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今回は 宴会席のくじ引きを作り 座席番号もランダムにし
席探しの楽しみを味わってもらいました
おみくじ風で 好評でした♪
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露天風呂は勿論
タタミ敷きの温泉や 滝を見ながらの温泉にも 浸かってきました
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by hitoyasumidawan | 2010-01-22 22:54 |
一昨日 阿武隈高原に位置する 霊山(りょうぜん)に行ってきました
昨日の雨天じゃなくて 良かった~♪
この山は 2500~3000万年前の火山活動から生まれた奇岩怪岩の山で
1100年前頃(平安時代初期) 京都比叡山延暦寺の円仁(慈覚大使)が開山し,インドの霊鷲山(りょうじゅせん)になぞらえて名付けられたそうです
最盛期には 3600坊いたと言われていますが
南北朝の動乱ですべて焼失し 今は当時の物とおもわれる礎石が残るのみ
歴史の話を聞きながら 歩いてきました

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今回は赤いラインの右上方から歩き始め 急な登りや 落ち葉を踏みしめる道など
変化に富んだトレッキングでした
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頭上の奇岩に 足下がふらつきます
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霊山寺跡
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日枝神社跡 ここで石に彫られた千手観音像を拝顔 可愛いお顔をされていました
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当時の物でしょうか 苔に聞いてみたいですね
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護摩壇跡
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当時の僧坊達は こんな景色を見て修行に励んでいたのでしょうね
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天狗と言うより ゴリラに似ていましたよ
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足が竦むので 岩の手前で パチリ 
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唐松の黄色は終盤でしたが 鮮やかなモミジが残っていて ラッキ~でした♪
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この赤い花のように見えたのは マユミの実 見事ですね
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私にとって 今年最後のトレッキング(来月は 娘の出産のお手伝い為 欠席です)
好天に恵まれ 良い締めくくりとなりました
長々と並べてしまいましたが,最後まで見てくださってありがとうございましたヾ(^▼^*)ノ
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by hitoyasumidawan | 2009-11-12 12:39 |
今日は 早朝から雨降り
急に寒くなり 暖房のお世話になっています,今にも雪が降りそうで,ブルブルです
皆さんの所は 如何ですか?

久しぶりのブログ更新です
先週のお話

トレッキングクラブで奥会津の只見ブナの森「恵みの森」に行ってきました
ここは 標高600メートルにある 900ヘクタールにも及ぶ ブナの森で
その内 約半分が林野庁から 保護と活用を目的とした”郷土の森”と指定されました
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今回は貴重な奥山のため 地元のガイドさんに 案内をお願いしました
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入山してまもなく 心ない人の悪戯を発見(T_T)
この傷で ブナの寿命は 10年短縮するそうです,まったくプンプン
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4㎞以上にも及ぶ 一枚岩の沢を登りながら
ブナ天然林を楽しみます
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「熊の遊び場」と名付けられ
ヤキダモの木に 熊が入れるほどの穴が空いています,,,が
ここは 2メートルもの積雪があり 春なると 増水した川の水が穴に入ってしまうので
実際の所 熊の越冬には不向きだそうです
上方の小さな穴は キツツキの仕業
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これは 木の化石\(◎o◎)/!
カエデの種類だそうです
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沢登りも 深い箇所もあり 注意して,,,
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硬い石が水流で転がり 丸い穴が出来ています,
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大きな倒木を「よいしょ」と跨いで
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昼食後 帰りは沢から離れ 峰を歩きます
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コシアブラの木に残された 熊の爪痕
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3メートル上にも,,,
コシアブラの実 美味しいのでしょうね
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自然の芸術品
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宿り木
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イワウチワの群生
咲いたら見事でしょうね♪
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ガイドさんにナメコを見つけて頂きました~♪
濃厚なお味で美味でした
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今年は 例年にないキノコ類の凶作とのこと
これも 地球温暖化の影響??

今回は 小雨模様のお天気でしたが
木々がシットリ潤って それも良かったかも
何時か キノコが沢山採れる時にリベンジしたいです~ヾ(^▼^*)ノ
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by hitoyasumidawan | 2009-10-26 17:28 |
今月のトレッキングは 『会津のマッターホルン』と呼ばれている
急勾配の岩山を登ってきました

山のある集落は 蕎麦の白い花が最盛期 
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駐車場に到着する頃には雨も上がり
蒲生岳の中腹には霧が漂っていました
再び雨にならないことを祈って いざ出発♪
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ギョギョッ 説明の通り案内図を見ると登山道はほぼ直角です\(◎o◎)/!
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登山口付近は カタクリの群生地になっているそうです
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直ぐに急勾配
眼下の田園は まるでパッチワークのよう♪
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急な岩場はロープやチェーンを使って登ります
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1人ずつ チェーンを頼りに横歩きの箇所も,,,ドキドキ
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「鼻毛通し」と呼ばれる 岩場に到着
【昔 この穴の西側に生えた松が この穴を通って
東側に枝葉を茂らせ鼻毛のように見えたので この名があるそうです】

覗いてみました
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あの穴から覗いていたんですね,離れてみて知る怖さでした
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眼下に流れるのは 只見川

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登り初めて2時間 山頂に到着
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雲海の中には 会津朝日岳
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ゆっくり昼食をとり 靴ひもを締め直し 気持ちも引き締め,
登りと同じ急勾配を下ってきました,ふ~っ♪

下山後 丁度只見線の列車がやってきました
これも 孫のお土産に,,(^_^)v
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お花のお土産フォトも少し,,
里山でよく見かける ツリフネソウ
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今回は ちょっとだけハードだということで
参加者が18名 さらに山頂まで登った会員は15名でした
来月は 一枚岩の川底を歩くトレッキング
長靴を履いて楽しんできま~す♪
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by hitoyasumidawan | 2009-09-29 19:42 |