カテゴリ:山( 65 )

昨年に続き 今年も安達太良山にトレッキング
今回は 上りだけ ゴンドラを利用するコース

朝から 青空,,バスの窓からパチリ 
右側の山頂(通称乳首山)に隠れた奥の山を目指します
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ゴンドラ乗り場付近は 秋桜が最盛期
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上空の天気は変わりやすく 霧が流れてきます
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山は 秋模様
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登り始めて1時間半 安達太良山に到着です
途中休憩は一度だjけ みんな頑張ったね(^_^)v
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一休みして 船明神へ,,,
下界と違い 空の青が鮮やか
「空が綺麗ね~♪」「本当の空だもの,,,」に 座布団3枚~ヾ(^▼^*)ノ
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昨年も見ました 噴火口
この先まで歩きます
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船明神の小さな祠に タッチ♪
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山頂からは 磐梯山と猪苗代湖が望めます
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足下が怖かった 船明神の山頂です
会津方面から見ると 船の舳先に見えるそうな
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行きはよいよい 帰りは,,,,,
足下が滑るので みんな へっぴり腰でした
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ふたたび安達太良山山頂に戻り ランチタイム
お花を楽しみながら ゆっくりスキーゲレンデを下山です
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ヤマハハコグサと秋のキリン草
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鮮やかな リンドウ
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ヨツバヒヨドリの群生
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そして 沢山のアサギマダラにも逢えて 大満足のトレッキングになりました
数千キロの旅に立つのね~頑張って(^^)/
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by hitoyasumidawan | 2009-08-29 22:30 |
昨年登った燧ヶ岳は 火山(500年前にも噴火)ですが
今回登るこの至仏山は 数億年前の海底の岩石が押し上げられて出来た山で
イースター島と同じ成分の岩石でできているそうです(前日のフォト)

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小雨交じりの霧の中 自称健脚グループは 至仏山登頂に出発です
残りのグループは 1時間半遅れで 下山途中で合流します
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明け方の雨で小川のようになった道を ざぶざぶと登ります
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振り返って見ると 下界の湿原が少し見えました♪
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チェーンを使う箇所が 4カ所もあり ふ~っ
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至仏山の山頂付近は 植物にとってとても過酷な環境とのこと
それを克服した植物だけが生育し 他の山では見られない 貴重なお花なのだそうです

自然のお花畑 
可憐な花達が 滴を重そうに乗せ 風に耐えています
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タカネナデシコもビショビショ
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上り始めて 3時間半 遂に登頂です,ヤッタネ~!
(予定より 早かった)
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霧のため 大パノラマは見えず 冷えないうちに 小至仏山(こしぶつさん)に向かいます

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途中 霧の合間に 稜線が,,,,
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1時間ほどで 小至仏山に到着
ですが 最後は どのように登るの?
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休憩もそこそこに 合流地点まで 下山です
標高2000メートルは 涼しいのですね
コバイケイソウが咲いていました
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下山するに連れ 霧が晴れてきます
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再会を喜び 鳩待峠まで下山です
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各エリアにはカウント装置が設置されています
「は~い 皆さん 右側通行で~す♪」
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約7時間で鳩待峠に到着しました
青いラインが前日歩いたコース 19,6キロでした
ピンクラインは 至仏山,小至仏山のコースです
よく歩きましたね~♪
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帰りは白根温泉で ゆっくり温まり筋肉の疲れを解してきました(^_^)v
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by hitoyasumidawan | 2009-08-05 23:25 |
昨年は 尾瀬の燧ヶ岳(ひうちがたけ)を登り 今年は至仏山(しぶつさん)と
2年連続尾瀬を歩いてきました

今回は 小雨も降り 足慣らし等の準備をしていなかった為か
ちょっと大変でした,ふ~っ

沼山峠登山口まで
大型バスで4時間 御池からはシャトルバスに乗り換えて30分かかりました  
さあ 準備体操をして 出発です
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歩き始めて30分 もう 尾瀬沼が見えてきました
(2度目の為か ここまでは 楽々~♪)
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そして 湿原までも あっと言う間に感じられました
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霜の被害を受けずに済んだニッコウキスゲ
それでも 最盛期はちょっと過ぎたかな~? 
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そして さらに1時間歩いて 沼の反対側まで 来ました
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沼尻の休憩小屋で昼食です
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尾瀬のトイレは 有料です
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白砂湿原,原見晴らしまで ちょっと急ぎ足
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途中 熊よけの鐘を鳴らし
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湿原には珍しい 吊り橋も見てきました
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さらに 湿原は続きます
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昨年登った燧ヶ岳が 背中を押してくれます
「う~ん よく登ったね(^_^)v」
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キンコウカの群生にも癒やされます
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前方に至仏山が見えてきました,もう少し,ガンバレ
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宿泊小屋に到着する頃には 足が棒のようになってしまい
小屋の目の前で スッテンコロリンしてしまいました,へへへ

夕食後のミーティングは屋外で,
明日の登山は 天候により予定変更になるかも,,,,,,
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同室の友達の歩数計を聞いてびっくり
3人とも 3500歩を越える数
(一桁間違えました 3万5千歩でした)
足が棒のようになったのも 無理は有りませんね
明日に備え 足裏に しっかり湿布をしました
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by hitoyasumidawan | 2009-08-03 17:13 |
2007年に「尾瀬国立公園」に登録された 帝釈山
今回は 登山入り口まで 長い林道をバスで揺られ
山頂までは 1時間半ほどの楽々コースでした

6時出発 バスで登山入り口まで4時間
夜半から降り続いていた雨が 到着する頃には上がり なんとラッキーなこと♪
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第一の目的は,,,,
可憐な白いお花 オサバグサの大群落を見よう~♪ でした
はい 願いは叶い 想像以上の群落でした
白いお花が見えますか?
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オサバグサとは織り機の筬(おさ)に葉が似ていることから、付けられた名前のようです、
その葉はシダに似た形をしていました
贅沢を言うなれば もう1週間早いと良かったかも
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途中 大きな石で登りにくい箇所や,階段,木道もあり 変化に富んでいました
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雨上がりの森は 新緑がさらに鮮やか
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ベニサラサドウダンも鮮やか
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山頂到着時には 雲も晴れ 雲海の絶景に出会えました♪
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勿論 雲海を目にして 皆さん大歓声でした~(^^)/
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by hitoyasumidawan | 2009-07-03 22:52 |
いよいよ最終日
午後1時30分の船に乗船の為と
朝食も摂らず 民宿を5時半出発,
レンタカーで島巡りです 

始めに 志戸子ガジュマル園
屋外なのに 温室のような雰囲気の植物が所狭しと育っていました,
それも 超ビッグなものばかり\(◎o◎)/!
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次に 永田いなか浜にて 朝食です
準備をしている間に 浜を散歩 不思議な貝のような物も発見
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ここは ウミガメの産卵地
15分前に 亀は戻ったと聞き,わ~っ 残念~!
クッキリ残った足跡を撮ってきました
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お腹も満たされ 屋久島灯台に到着です
この灯台は 明治23年に レンガと御影石で建設され 第2次大戦中の米軍の砲弾にも耐えたそうです
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灯台の周囲を一回り 朝の海は 美しい~
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西部林道を通過中 猿の群れに出会いました
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そして 大川の滝(おおこのたき)も大迫力
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人影が判りますか?
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水量が多いときには この手前の岩まで飛沫が飛んでくるそうです
それも 見てみた~い♪
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次は フルーツガーデン
食べ頃のバナナは 猿の被害にあったそうでした,,,残念
それでも バナナを発見~♪
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なんとも不思議な木は ビヨウタコノキ 根がタコ足のようだから,,,?
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枝から直に花が咲くジャボチカバ
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他にも 珍しいお花が沢山
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ニューギニアインパチェンスが 木のように咲いているのもビックリでした

見学終了後 南国フルーツの試食です
(パッションフルーツ,パイナップル,タンカン,マンゴー,セミノール)
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そして 最後の見学地 平内海中温泉 干潮で良かった
魚も泳いで居る湯場で 足湯を楽しんできました(海藻も有り ちょっとヌルヌル)
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昼食に美味しい屋久島豚のステーキを頂き
港近くでは こんなのを見つけました(お店の看板?)
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私も 屋久島大好きで~す♪

帰りも 鹿児島と大阪でネットの友と束の間の再開
別れを惜しんで家路につきました
皆さん 楽しい思い出 有り難うございました

そして 長々と最後まで見てくださって ありがとう~(^^)/





 
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by hitoyasumidawan | 2009-06-04 22:22 |
山小屋の朝は早く 早朝出発する人の 物音に目を覚まします
寝袋も初めての体験 睡眠安定剤の効果は有ったかな???


今日の予定は 当初の計画を変更して
トロッコ道を 途中から峠越えをし 前日行けなかった
白谷雲水峡へ向かいます

当初予定は 赤い点々の部分を歩くコースでした
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夜半に降った雨は止み 朝食の準備をしていると 濃霧の中 鹿がのぞきに来ました
「おはよう~ でも 何もあげないよ♪」
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何時降られても可笑しくない濃霧の中 カッパを着て出発です
やはり まもなく 大粒の雨に遭い 雨の多い屋久島を実感

幸い 下山するに連れ小降りになり 高塚小屋で トイレタイム
濃霧の森も幻想的です
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そして遂に縄文杉に到着
霧の中 ハッキリとは姿を現してもらえませんでしたが
それも また神秘的で良かったかも(^_^)v
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樹高25.3メートル 胸高周囲16,5メートル 樹齢7200年とも2170年などの説がありますが
迫力満点でした

縄文杉の見張り番?
猿が我々を監視しています
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縄文杉からの湧き水を 頂いてきました
甘く 美味しかったです~
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次は ウィルソン株へ,,,,
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ウィルソン株
樹齢3000年 根回り32メートル 古株の中は 空洞になっていて
小川が流れ 10畳ほどの広さになっています
寺建立のため 豊臣秀吉の命令で切られたとも伝えられています
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切り株の中から パチリ
ハート形に見えますか(*^_^*)
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ここでも コーヒータイム お汁粉のサービスもあり 身体が温まりました

カッパを片付け 足取り軽く(?) トロッコ道を急ぎます
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線路に座り 簡単昼食を済ませ いよいよ 辻峠越えです

こちらでは 3代杉と言われる 苔むした古株が目立ちます

3代杉とは,,,

1代目の倒木の上に 2代目が育ち 2代目の切り株に 3代目が育っています
「倒木更新」又は「切り株更新」などと 言われているそうで
樹齢が 1代目がおよそ1200年 2代目が1000年 3代目が 350年といわれ
気の遠くなるような歳月ですね
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辻峠の 白谷小屋で荷物を置き 太鼓岩まで急斜面を登ります
案内では 上り10分,下り15分と有りましたが 嘘で~す
ここも 苦労して登った甲斐がありました♪
大きな岩に登ると風も強く 足が竦みます 
岩をたたくと 太鼓のような音色でした,,,トントン♪
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白谷小屋まで戻り コーヒータイム

そして 最後の目的地 白谷雲水峡です 
ここも 苔が多く 樹木がうっそうと茂り
「もののけ姫」の誕生に納得です
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計画変更は この白谷雲水峡を一日掛けて1周する予定が 半周になったわけです
それでも予定外の太鼓岩にも行けて 満足,満足

飛流の滝を見学して 無事終了
山小屋を出発して 約八時間半 良く歩きました,,,
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駐車場で待機していたレンタカーで役1時間 民宿に到着です
そして 尾之間温泉に行く途中「千尋の滝(せんぴろのたき)」も見学
滝の左側に見える壁は 200メートル×400メートルの花崗岩(御影石)の一枚岩だそうです
水量が多いときは 両サイドの岩壁も滝になるそうです,お~っ 見てみた~い\(◎o◎)/!
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温泉入り口から 夕日に輝くモッチョム岳が見えました 
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熱めの温泉が 疲れを解してくれました
この温泉 お肌がつるつるになるんですよ(*^_^*)

明日は最終日 レンタカーで屋久島を一周します
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by hitoyasumidawan | 2009-06-03 22:31 |
いよいよ2日目は 屋久島の山を縦走,
淀川登山口から宮之浦岳を経て 新高塚小屋で泊まります(地図の緑色の部分)
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民宿を4時半に出発 レンタカーで1時間 登山口に到着すると
すでに登山客の車も駐車場に10数台も停まっていました
そして バスまでも登山客を運んできます

山は ラッシュ状態?
縦走せず 山頂から折り返す登山者が多いとのこと,それも 大変そう,,,,
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前日のヤクスギランドとは違い 上方にナナカマドやシャクナゲが混植する巨木が多く 圧倒されます
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可愛い「ハイノキ」の白いお花は お初です 
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1時間で淀川小屋に到着 ここで 朝食です
ツアーガイドさんがお味噌汁を作ってくれました♪
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淀川に朝日が差す自然美にウットリ
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巨木の根の階段が続きます
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不思議な形の樹木が沢山
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登山開始から 2時間半 西側に「豆腐岩」が見えてきました
お豆腐を切ったような形に見えますか?
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日本最南端の高層湿原「花之江河」に到着
ここは標高1600メートルに位置し 2600年~2800年前にできたと推定されるそうです

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一息入れ またまた上りが続きます,
岩が散在する 投げ石岳


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お昼頃には 宮之浦岳山頂に到着,ヤッタネ~♪
ここでも お味噌汁やデザートまで付いて ゆっくり昼食タイム
遠くに 口永良部島が見えました(^^)/
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その後も ロープを使って岩を登ったり 下ったり,,
途中のお花に癒やされました
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振り返ってみると,,,,
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そして 鹿にも遭遇
人を恐れず 逃げません
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山小屋近くになると 樹木も変わります これ シャクナゲの幹\(◎o◎)/!
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5時半 山小屋に到着 ワイワイ作った夕食も美味しかったワン
灯りは各自のヘッドライトだけが頼りでした
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休憩も入れて 10時間 良く歩きました,,,,,(^_^)v
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by hitoyasumidawan | 2009-06-01 22:45 |
屋久島の旅 一日目,,実は 2日目です(*^_^*)
と言うのも 仙台空港発,大阪経由 鹿児島にて一泊の予定が
鹿児島空港上空が大荒れのため 大阪に戻ってしまい
半日 無駄になってしまったのです,トホホ(T_T)

幸い 翌日からは好天に恵まれ
予定外のトレッキングも出来 心に残る旅になりました

大阪空港では ネットのお友達と再会
短時間の為 歩きながらのおしゃべりも 楽しかったワン(^^)/

鹿児島空港から港に移動中 桜島が姿を現し 感激
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港周辺には 南国を思わせるような花であふれていました
東北では 凍死してしまう花々が 街路樹に,,,\(◎o◎)/!
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ビックな 樹木は何でしょう??
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港でも ネットのお友達と感動のご対面が出来ました(*^_^*)
お土産に頂いた ブーケをパチリ,Kちゃんありがとう~♪

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高速船(トッピー)で 2時間 待望の屋久島に到着
この日は 足慣らしのため ヤクスギランドでトレッキングになりました
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島の移動は 2台のレンタカー,1時間も走行すると 鹿や猿に遭遇
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雨合羽や水は ボッカさんが持ってくださり,150分のトレッキング
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深い森林の中 苔に覆われた木々に目が留まります

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途中 お湯を沸かして コーヒータイム
昨日のトラブルは すっかり忘れ 別世界に浸れた一日でした

続く,,,
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by hitoyasumidawan | 2009-05-30 22:57 |
矢大臣山は いわき市で一番高い山ですが
急斜面が少なく ゆっくり時間をかけて登れる 登りやすい山でした

バスに揺られ 1時間半で登山口に到着
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目指すは 鉄塔が見える 山頂です(*^^)v
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青空の下 懐かしい里山の風景が広がっています
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初めて目にする 「たばこ」の農作業,
ご苦労様です,腰を痛めませんように,,,
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森の中に入って行くと 様々な山野草を発見
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緩やかな勾配の道,おしゃべりも楽しみながら登ります
「この花は何?」
「知らね~」
「ああ シラネソウね♪」
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「この花は 白いから シロスミレ,,,」
「うっそ~」
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チゴユリは 直ぐにわかりますね(*^^)v
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紫ケマン

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名前の判らない 1センチ弱の小さなお花
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残念ながら白花エンレイソウは 終ってました
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ケマン草の群生も,,
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アズマギク

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可愛いフデリンドウ(3センチ)も発見♪
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他にも
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そして 上方に登るにつれ 山ツツジのオレンジ色が映えます
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山頂はもうすぐ 頑張って~(^^)/
最後の登りはきつかった,,,,
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好天に恵まれ 眺めは 最高でした~(*^^)v
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春の日差しの下 お弁当も一味美味しかったような
下山後のお風呂もゆっくりでき,今月のトレッキングも無事に終了

今日も 最後まで見てくださってありがとう~(*^_^*)

明日から屋久島へ行くので 留守にします
帰ってきたら またお付き合いくださいね♪
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by hitoyasumidawan | 2009-05-20 16:01 |
先日 友と5人 安達太良山へ 足慣らしに行ってきました

午前中は風も無く 穏やかな陽気
途中 少し雨が降り出し しばらくすると 霙も降りましたが
合羽を着て 登ってきました


山の新緑は格別です♪
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岩場の苔もシットリ
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ヤシオツツジが 新緑に映えていました
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ショウジョウバカマの群生にも 遭遇
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群生するチゴユリや オオカメノキ
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目的地に到着する頃には 太陽が顔を出し
青空と 雲海が綺麗でした~(*^^)v
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山でお弁当を広げ 無事 出発地点へ下山
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そして クマガイソウが見頃と知り ちょっと寄り道(思ったより かなり遠かった,,,)
敷地一面に広がるクマガイソウに 歓声\(◎o◎)/! 
後方から 回っていきます
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ここは 個人のお宅
30年前に2株植えた苗が ここまで増えたそうです
土地と環境が良かったのでしょうね
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それにしても 見事でした~♪
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by hitoyasumidawan | 2009-05-17 23:17 |